仕事の内容を教えて下さい。
IR広報部のPR担当として、社外に対して会社をPRする分野を受け持っています。
具体的には、新聞や雑誌の記者の方々と日頃からコミュニケーションをとり、当社 の旬のトピックスを取材して記事にして頂くこと。また、こちらからプレスリリースを書いて、それを社外に発表します。更に、社内の関連部門と一緒に各媒体に掲載する
広告も製作します。以上のように、その都度ふさわしい手法によるPR活動を行います。
その他、社内報の製作やノベルティの開発にも携わっており、社内・外に広くアンテナを張り、双方をつなぐパイプのような役割を求められています。
この仕事の魅力は何ですか。
たくさんありますが、やはり新聞や雑誌が作られる「現場」に触れることができるのは、広報の仕事ならではの醍醐味だと思います。それから、プレスリリースの執筆や記事体広告の作成は、何度も文章を練り直すので、正直その時は辛いのですが、後に完成
した紙面を目にしたとたんにその苦しさを忘れて次に進みたくなります。このような気持ちが味わえることも、この仕事の大きな魅力だと思います。
ここで良い仕事をするための自分にとってのチャレンジは何ですか。
広報の仕事は初めてなのですが、だから何もできないと諦めるのではなくて、業種は違っても前職を通して得てきた私なりのキャリアを今の仕事に活かせるよう、常に模索しています。あとは何事も「知らない」ことを恥じる前に、自分なりに勉強してどんどん吸収するスポンジのような心を持ちたいと思っています。
この仕事をして良かったと思う事は何ですか。
社外のメディアと社内とは、別々に輪を描いて進んでいるようなものだと思います。
そこに広報の視点を加えることで、上手くすれば双方にメリットのある企画を成立させ、 2つの輪を有効に交わらせることができます。それが成功した時はとてもやりが
いを感じますし、この仕事をしていて良かったと心から実感する瞬間でもあります。
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